18切符が2枚残っていたので友人を誘って香川の讃岐うどんと岡山の鷲羽山ハイランドへ行くツアーへ先日行ってきました。
1件目:白川(写真無断掲載すんません)

善通寺から徒歩25分くらいのところにあるうどん屋さん。
うどんは勿論のこと出汁もエエなぁ。
連れはココのうどんの味に感動したらしく、来月お母さんと一緒に泊りがけで白川のうどんを食べに行くらしいです。
*****
2件目:鷲羽山ハイランド(写真無断掲載すんません)

日本一有名なパラダイス(小枝師匠的な意味で)であり世界一恐ろしいアトラクションが設置してあることでも名高い遊園地です。
小学生の時に一度家族で訪れ、嫌がる僕に両親が無理矢理ウルトラツイスターの最前席に乗せやがって大泣きした記憶があります。

今乗ってみると泣くほど怖くはなかったが、懐かしさで目頭が熱くなりました。

鷲羽山の目玉の一つである世界一怖いアトラクション「スカイサイクル」。
くそボロいチャリに乗ってレールの上をこいでいく危険なアトラクションであります。
カーブで「制限:解除!」って叫んで全力でペダルをこいだらスゲー連れがビビッてました。
人に寄っては物凄く怖いアトラクションになり得ると思うのですが、僕は大丈夫でした。

個人的に一番恐怖を感じたのがボロボロのチューピーコースター。
一回目に乗ったときは僕たち以外乗っている人がおらず、従業員の志村けんに似たお父さんが
「今回は乗ってる人が少ないから、走行中車両が浮くかもしれないけど大丈夫ですから^^^」
と、笑顔で教えてくれ、手を振って見送ってくれました。
冗談だろうと思ったけど、本当に走行中に車両が浮くような現象が見受けられ怖かったですw
ウルトラツイスターやバックナンジャーなんて目じゃありません。
ジェットコースターのスリルも良かったのですが、ここの従業員さん(志村けん似)の接客態度も良かったです。
走り終わったあとに志村さんが
「ご乗車お疲れ様でした!また乗って下さいね^^^」と、笑顔で挨拶してお辞儀。
乗り終えたあとも、連れと”あのお父さんの接客は素晴らしいね!また乗りに行こう!”と感動を分かち合うほどでした。
時間をおいて2回目を乗ろうとした時も、志村さんは僕達を覚えていたのか「また乗ってくれてありがとう^^^」みたいな接客を披露。
2回目を乗り終えた後も「ご乗車お疲れ様でした!また乗って下さいね^^^」と、変わらず笑顔で挨拶してお辞儀。
あの寒い中、あのクオリティーの接客を繰り返し行われているホテルマンばりの接客に感動。
本当に感動しちゃったので後日、鷲羽山ハイランドに「チューピーコースターを担当していた志村けん似のお父さんの接客が良かった」とお褒めのメールを送ってしまいました。
夕方に開催されたビンゴ大会も面白かったですね。
ブラジリアンテーマパークというだけあって、ブラジル人&チューピー君とチューリーちゃんがビンゴ大会を盛り上げるんですけど、ビンゴ大会をやっているにも関わらず、陽気なブラジリアンがビンゴをやっている幼児を拉致して強制的に妙なゲームを開催!
ゲームに敗退した幼児は「バイバイ!バイバイ!」と、強制的にステージから降ろすシステムはパラダイスならではだと思いました。
謎のゲーム大会が終わると急にビンゴを再開しだしたりと、色々フリーダムでした。
サンバのリズムに合わせてビンゴが出る度に「オメデトォ!オメデトォ!!」と連呼してるのも面白かったなぁ。
ゲーム終了後はブラジルのお兄ちゃん達がチューピー君のグッズが入った福袋を沢山かかえて売り歩いていたのですが、福袋がショボく見えるのかあまり売れてる気配が見えず…
お前ら拒んでるけど、こういう連中に限って鷲羽山が潰れたりすると「えー何回も行ったのにぃ」とか言うんだろうな…貢献せんかい!
まぁそう言ってる僕も1袋しか買わなかったんですけど。
中に入っていたチューリーちゃん人形は放送中に出てくるかもしれませんよー。
***
そんなこんなで走り書きしてしまいましたが、鷲羽山ハイランドは従業員総出でお客様を御もてなしする心を感じられ面白かったですね。
今度は夏にでも行ってビールを飲みながらサンバのリズムに合わせて反復横飛びしたいと思います。