先週のメルマガが好評でしたので、一部分を抜粋させて頂きます。
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気を取り直して、ホテルの近くにあったカフェに入った。
入ったのはいいが、一人で利用したいって何て言えばいいんだろう?またパニックになる。
そうこうしてるうちに店のおっちゃんに不審な目で見られだす。。
何とか一人で利用したい事を理解してもらい、そこらへんに座れ!みたいな感じな命令を頂く。
うーむ、、、『ボンジュール!!』と投げ捨てられた挨拶を貰い、メニュー表をテーブルに叩き付けられる。
なんやねんコイツ。日本だったら食べログで炎上するレベルだぞ!
しかしここはフランスのパリ。食べログは多分存在しない。
メニュー表はフランス語で全く読めないので、『赤ワイン下さい』とだけ伝える。
4ユーロの赤ワインを飲みながらニコ生で「あーなんでこんなに接客が悪いんだ」と愚痴る。
こんなカフェに長居は不要。温かいホテルに一度戻ろう。
そう思った私はさっさと4ユーロ置いて店を出た。
フロントマン、お前もか
ホテルの自分の部屋に戻りながらも愚痴をニコ生でこぼしていた。
部屋に入る為に鍵をポケットから探し、(30秒くらい見つけられなかったので少し焦った)開けようとする。
、、、開かない。
10分経過、開かない。。
ニコ生のコメントからフロント行けよーだの、泥棒と勘違いされるぞーだのコメントが流れる。
いやいや、フロントに行ったら、ネットのレビュー通り、フロントのおっちゃんがキレるのではないだろうか。
いやでもフロントの接客は神だったし、あのオッチャンがキレることはないだろう。そう思っていた時代が僕にもありました。
0階へ渋々行き、笑顔のフロントのおっちゃんに「鍵が開かない」って申し訳なさそうに英語で伝えた。
そしたら!ななんと!!笑顔だったおっちゃんがネットのレビュー通り顔が変わって舌打ちしだすではないか!!
ネットでUltra bad hotelと怒って書いた外人の再現VTRを見ているかのようである。
『Close your PC!!!』日本を知っているフロントのオッチャンはニコ生もご存知なのだろうか。
『言ったじゃないか!なんで分からないんだ!』みたいなニュアンスで私に怒る。
んなこと言ったって、さっきは開いたけど2回目は上手くいかなかったんだよ。。
一緒にエレベーターに乗ってる時に、オッチャンは取り乱してしまったことを申し訳なく思ったのか
『ニッポンハ イマ サムイ,,,』
って言ってた。ちょっと和んだ。
部屋のドアに着き、フロントマンのドアの開け方教室が始まる。
ここもネットのレビュー通りだった。そして分からない。。
一回目は右に回して、2回目に右に回す時は引っ張る!みたいな感じの説明だったのだが、何回やっても覚えられない私にオッチャンは明らかにキレていた。