メール返信滞納にコメント滞納に色々すんません。冬コミの2.5週間後に開催されるトレジャーに新刊を合わせたら死にかけました。
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今回は古参のロアっちと新参のSFAG君がお手伝いで参加。
会場までの移動中に、仕事と同人で体がボロボロのワタクシをロアっちが撮影してくれました。

ブラックコーヒー(ドンキで1本38円)3本を燃料に動く廃人。
目も怪しいが、それ以外に何かがおかしい。25才だが魔法が使える。
早く家を出たつもりだったが、結局9:30くらいに入場。
お隣さんに挨拶した後に、冬コミん時にヤノ君から授かったヴィレヴァンディスプレイを関西メンバーらなりにアレンジしてみた。

のれんがイカすね!!何回も暖簾がJR倒壊して大変だった。
商品、ポップの配置もだいぶ終わったところで御隣のモタ君グループ到着。
『あ〜吉田さん…おはようございます…うんだらくんだら(忘れた)…あ、ひゆちゃんから吉田さんにプレゼントがあるらしいっすよ^言^』
ななんと!ヒユちんと言えば今を時めくヤンドル(ヤンデレアイドルの略。あと今回のジャケイラスト担当)ではないか!!
何だろう何だろう!と包み紙を開けてみると…

やったぁ!!!風呂場に飾ろうっと!!今回コンピに参加してくれた大根先生からもモタ君経由でCDを頂き、朝からモテモテでウハウハであったのだ。
そんなこんなでイベント開始。
毎度ながら開始直後のお客さんが来ない空白●分間というのは痺れる。
「不況が…!麻生が…!こんな顔にした親が…いけないんだ…!」とまぁ、派遣村の住民みたいなボヤキをしそうになりかけたところでSさん御来店☆☆
あら、こんな美男やったっけwwとか思いながら色々(色々)語る。あの約束は果たそうぞ。。
その後もお客さんと立ち話をしてはお客さんが立ち寄り、お客さんと立ち話をしてはお客さんが立ち寄りという、ピコピコサークルとして超理想型の波が訪れる。
アーッ!!とか、サウンドエンジンの魅力とか、向かいのメガネっ子魔理沙がスゲーSっぽくて可愛いとか、旧譜の感想とか。。
僕んとこのサークルは新規の方は少ないけど、リピートしてくれる人はほぼ毎回来てくれるのが本当に嬉しい。
3〜4回リピートしてくれると”あ、この人まえに来てくれたな”と感じて話し掛けやすいし、それによってお客さんが『覚えてくれてたのか!!』と喜んでくれる姿というのはマジで有難いよね。
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うちのお客さんは濃い方が多いんだけど、その中でも印象に残ったのは俺のトップ画↓

これをたよりにサークルを見つけてくれたMさん(しかも新規)ww
1000サークル以上ある中でリチャードスマイルを見つけるのは至難の業であったろう…
砂漠の中で一粒のリチャードを見つけるのは、ほぼ不可能。。
当時の感動的な会話はコチラ。
「いらっしゃいませ、こんにちは^言^」
『あ、このジャケットの人と同じ写真を貼ってる人がマイミクに居るんですよ』
「それ俺です^言^」
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あとは…中学生で2回うちのスペースに来てくれた子が居たなぁ。
「きみ若いなぁ。学生さんですよね?」
『中学生です』
「!?」
俺は高校1年か2年くらいでワープハウスっていう当時流行ってたジャンルのCDを買って、それがキッカケでSUNLOOPっていうイベントに足を運んで…という流れだったんだけど彼は中学生の段階で4つ打ちの素晴らしさに気付いていたようだ。
なけなしのお年玉でCDを買って、そして2回も足を運んでいくれた姿に感動し、1枚サービスしてあげた。
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その若すぎるお客さんだけでなく、常連の方々も幾度となくスペースに訪れてくれる有難さ!
13:30くらいで対目100%を越え、過去最高の頒布率になった地点で周囲に居たお客さんに、スタッフに握手、そして握手。桃源郷を彷徨うか如くの圧倒的至福っ!!
最終的な結果は
対目:112.5%
対前:131.6%
来てくれたお客さん全てに感謝っ…圧倒的感謝っ!!
スタッフのロア君、SFAG君、コンピに参加してくれた皆に感謝っ!!
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即興打ち上げ。今回はお客さんのマテきゅんとマテきゅんの相方モツ君、そしてロアっちと俺の4人で焼肉でした。
タレントご用達(らしい)Dに4人入り、ビールと焼肉を前夜祭からロクにモノを食べてない胃に流し込み、将来の夢語り大会。
大暴走したが、その場に居た全員(次の日にインフルエンザで倒れたロアっち含む)が何か一つの目標を立て、将来への希望を持ったに違いない。
本当に今回のトレジャーは有意義だった。
残念な点を挙げるとすれば、向かいのメガネっ子魔理沙を持ち帰れなかった点だけだった。
中学生くらいですよ。まだ広島にメロンも虎も無いような時代なんですけどね、そんな時代でもドージンなエロ本を取り扱ってる店をたまたま見つけたんですよ。
そ ご う の 紀 伊 国 屋
当時、僕らの遊び場といったらそごうの屋上だったわけですけどね、そこでたまたまエッチな同人誌を見つけたわけです。
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その初めて顔を赤面させながら買った同人誌のことを何故か今、急に思い出してしまいましてね。そんでタイトルが何だったのか思い出せなくて10分くらいアルツハイマーな頭をフル回転させる。
すると…思い出したんですよ!タイトルを!
早速ググってみるとぉ〜あった!!

…この表紙に騙されたんですよ///
いや、どっからどうみても女の子でしょ///
当時中学生の私に「尻が痒くなる」なんて表現など理解できるはずがありませんよ///
いやでも当時お金の無かった私はそれなりに楽しんだというか、よく軌道修正したなぁ、と今思った。
中学の時にリアルは駄目だけど2次ならイケる!という腐女子の友達が居たが、「2次も3次も駄目だよ〜」とか言いつつスゲー納得した記憶も蘇ってきた。